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バリアフリー住宅を建てるための知識。バリアフリーを建てたい人のバリアフリー住宅情報。
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視覚障害者バリアフリー
ニューヨークにライトハウスという、視覚障害者の団体が入っているビルがあります。視覚障害者といっても弱視の方が多く、全盲だけではないということなので、必要な情報は非常にわかりやすく大きくサインではっきりと書かれています。
地図は触地図になっていて、部屋の名前など浮き彫り文字で書かれて、もちろん点字も入っています。火事などのときには、指示がない限りエレベーターを使用しないように書かれてあり、非常階段のほうに誘導されています。
また、この建物には、トーキングサインという赤外線レシーバーで情報を受けると音声メッセージが流れるシステムになっていて、これは非常階段であるとか、トイレだとかというメッセージが聞こえるので、初めて利用する人でも安心です。このようなシステムがありとあらゆるところに張り巡らせています。
初めての街に行ったときにも、同じように情報が流されていれば、初めての人でも赤外線レシーバーを使って、ここは何、あそこは何だという情報が入ります。あるいは、刻々と変わる情報でもそこからメッセージが聞けるということです。非常に役にたつだろうと想像がつきます。
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